AGA治療には副作用についてのリスクも考慮しなくてはなりません。

では一般的にどういったリスクがあるのでしょうか?

よくネット上などで見かけるものには以下のようなことがあります。

・不妊
・性欲の減退
・勃起不全
・心臓の病気になる

その他もろもろ

ざっくりとした感じですみません。

どの副作用もなりたくないものばかりですね。

私はそういった副作用に無頓着で、ろくに情報収集もせずにAGA治療を行ったため、実際に副作用に見舞われてしまうこととなりました。

自分の若い頃というものは、「一刻も早くハゲという状態から脱却しなくては」という思いが強すぎて、そういったマイナスな面に目を向けたくなかったんだと思います。

AGA治療を行うなかで自分が遭遇したのは性欲の減退と勃起不全でした。

(※あくまで私の場合の体験であって、当てはまらない方もいらっしゃいます。)

薬の服用を止めればもちろん回復はします。

ただ、薬の服用を止めれば今度は変わりに髪の抜け毛が進行してしまいますので、トレードオフの関係といいますか、例えば、彼女が出来たばかりの男性にとっては、非常に辛い状況に追い込まれます。

若ハゲになってしまう男性というのは一般的に男性ホルモンが活発なため、性欲が強い方が多いと思います。

ですので、「まさか自分がこんなことにはならないだろう・・・」と軽く考える方もいるはずです。

自分もまさか、大事なときに立たなくなってしまうとは、ということで心の中で何度泣いてしまったことでしょう。

ですのでやはりAGA治療の副作用に関して目を背けるというのは禁物で、あらかじめクリニックの医師に相談するといったことが非常に重要になってくるのではないかと考えています。